iPhone・スマホ画面損傷のよくある状態
スマホ画面割れは落下や衝撃でガラスとタッチパネルが破損しますが、
実は内部基板やバッテリーは無事なケースが多いです。
タッチが効かなくなったり、表示が乱れたり、部分的に黒く見えたりするトラブル症状が特徴です。
音声通話や充電、通知音は普通に機能することが殆どで、一般的に画面損傷は内部に影響が出にくいですが、
細部までの機能チェックをしてみないと詳細は断定できません。 Android機種も同じです。
自分でできる確認方法
水没由来の故障じゃない場合は、電源を入れても危険は少ないので電源を入れて音声や振動で動作を確かめます。
BluetoothやUSBでPC接続し、データバックアップを取ります。画面が見えなくても音声操作や外部キーボードでファイル転送可能です。
充電ランプや発熱の有無を確認し、異常な発熱があるなら電源オフにします。
ここで注意!
水没や水濡れが原因の場合は無闇に電源を入れてはいけません。修理店に持って行って状況を伝えて専門家に指示を仰ぐのが正解です。
なぜなら、スマホ内部の電子回路が水分でショートすると焼き切れる場合があるため。

修理のプロなら素早い画面交換修理!
画面交換が有効な場合、
修理屋はほとんどの場合、画面一体型ユニットを丸ごと交換します。画面だけ壊れた場合、8割以上でこれで直ることが多い。
タッチと表示が復活し、明るさ調整や指紋認証も元通りになります。機種によるが、30分〜1時間で完了します。
ここで注意!
画面だけ壊れてるように見えても、内部のコンピューター部分が壊れていることもあるため、原因を決めつけてはいけません!
他の機能や部品、ソフトウェアが壊れている場合は画面交換しても直らないこともあるので、分解修理して確認が必要なことがあります。
バッテリーの力が弱まって電池が死にかけてる場合もあるので、色々な原因を探るなら修理店へ持ち込んで診断してもらうのが近道です。

スマホ画面の交換をするメリット
スマホ画面交換でスマホ全体が以前の正常な機能を取り戻せることがほとんどです。
視認性と操作性が戻ります。スマホ買い替えとは異なり、修理店ではデータはそのまま保持しながら作業できることが殆どで、
機種変更のデータ移行などの手間が省けます。修理部品で純正同等品を使えば色再現性も保てます。

自分で画面交換をやるリスクと注意点
DIY修理(自分でやる修理)だと埃や水分が内部に入り、他の部品を壊します。
スマホの画面部品は品質や型番が様々で、安物部品は色ずれやタッチ不良、耐久度の低下が出ます。
修理のプロの目利きが必要な機種も多く、自分で作業をするとスマホのメーカーさんの保証が無効になることもあります。
細かい作業が苦手な人はプロに任せましょう。

