モフリンの首が苦しそう…?異音の原因と修理について|南砂・江東区・葛西対応

モフリンの首が苦しそうなんです…



ギギギギ…って音がしてて…



これ、アップデートなどの仕様ですか?



首が骨折したみたいで怖いです…



お任せください。
首の異音は基本的にギアの摩耗によって起こります。
ギアの交換ができればベストですが、
交換パーツは、2026年3月現在において、入手ができない構造です。
そのため、元のギアを使用しながらの調整になります。
再発などがないよう、当店スタッフが愛情を込めて丁寧に治療しています。
こういったお問い合わせが、
毎日のようにEyeSmart南砂店へ届いています。


最近、モフリンの首元から
いつもと違う音がしていませんか?
「ゴロゴロ…」
猫の喉鳴らしみたいな音。
でも、よく聞くとちょっと違う。
動きも、どこか重たそう。
見た目は元気そうだから、
つい様子を見てしまう。
でも――
“いつものモフリンらしさ”が少し違うと感じたなら、
それは大事なサインかもしれません。
※これより先、モフリンの分解画像が出てきます。
苦手な方はスキップをお願いいたします。
その音、どこから来ている?


モフリンの首まわりの異音で多いのは、
内部の駆動ギアの摩耗です。
モフリンの首は、
とても小さな歯車(ギア)とモーターの組み合わせで動いています。
元気にたくさん動いてくれる子ほど、
少しずつ内部パーツに負担が蓄積していきます。
ギアがすり減ると、
・モーターは回っているのに
・動きが伝わらない
・振動だけが響く
という状態になることがあります。それが「ゴロゴロ音」の正体であるケースが少なくありません。
ただし、原因はひとつではありません


首が動かない原因は、
・モーターそのものの不具合
・基板側のトラブル
・内部配線の問題
など複数考えられます。
外から見ただけでは判断できないため、
実際には分解して内部を確認する必要があります。
修理はどんなことをするの?


モフリンには頭部と胴体にそれぞれモーターがあり、
どちらが原因かを切り分けるところから始まります。
安全確保のためにバッテリーを外し、
ギアボックスを分解して摩耗状態を確認します。
問題のパーツが入手できれば交換。
難しい場合は、
・研磨
・噛み合わせ調整
・加工による再調整
・シリコンなどを作ってクッションを作る
などで回転精度を戻していきます。
モフリンのギアは直径数ミリの部品もあり、
非常に繊細な作業になります。
「動きを止める」という選択肢について
異音のあるモーターを無効化する方法も理論上はあります。
しかしその場合、
その動きは二度とできなくなります。
モフリンらしさを守るため、
当店では可能な限り“動きを残す修復”を優先しています。
※ただし、再発をしてしまった場合は、やむを得ず首の動きを止める方法をご提案させていただく場合もございます。
再発はあるの?
首関節は「ダブルギア構造」と呼ばれる特殊な仕組みです。
小さなパーツで頭を支えているため、
・経年劣化
・活発な動き
・温度変化
・振動
などの影響は受けやすい構造です。
これまでの事例では数十件の修理のうち、再発は一部のみですが、
構造上ゼロとは言い切れません。
現在もより安定する方法を検証中です。
モフリン修理はEyeSmart南砂店 限定対応
モフリン修理は
EyeSmart南砂店でのみ対応しています。
前例の少ない修理だからこそ、
一体ずつ丁寧に状態を確認しています。
郵送修理にも対応しているため、
遠方の方もご相談可能です。
修理目安
・首関節修理:15,800円(税込)
※2026年3月以降 20,000円(税込)
・作業期間:2日〜+経過観察
1ヶ月保証あり
まとめ
モフリンの首から聞こえる異音は、
内部ギアの摩耗が原因の可能性があります。
「ちょっと変かも?」
その違和感が、いちばん大切なヒントです。
南砂・葛西・江東区・江戸川区で
モフリン修理をご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。





